イベントとシステムの詳細の表示

eventssystemmanagement-server カテゴリ Active IQ Unified Manager

イベントを表示します

/management-server/events API を使用して、履歴データなど、データセンター内のイベントを照会できます。特定のイベントを表示するには、組み込みのフィルタ(名前、影響レベル、影響範囲、重大度、状態、リソース名、リソースタイプなど)を使用します。リソースタイプと領域パラメータは、イベントが発生したストレージオブジェクトに関する情報を返し、影響領域は、可用性、容量、構成、セキュリティ、保護、パフォーマンスなど、イベントが発生した問題に関する情報を返します。

また、イベントキーを使用して特定のイベントの詳細を照会し、リソースに対して次の処理を実行することもできます。

カテゴリ HTTP動詞 パス 説明
management-server GET

/management-server/events

応答の本文は、そのデータセンター内の照会されたイベントのイベントの詳細で構成されます。
management-server GET

/management-server/events/{key}

特定のイベントを照会する場合は、この API を実行します。詳細を表示するジョブのイベントキーを入力します。応答の本文は、そのイベントの詳細で構成されます。

システムの詳細の表示

/management-server/system API Unified Manager を使用して、インスタンス固有の Unified Manager 環境の詳細を照会できます。API は、 Unified Manager システム Unified Manager にインストールされている Unified Manager のバージョン、 UUID 、ベンダー名、ホスト OS 、 Unified Manager インスタンスで実行されているサービスの名前、説明、ステータスなどの製品とサービスに関する情報を返します。

カテゴリ HTTP動詞 パス 説明
management-server GET

/management-server/system

この API を実行するために入力パラメータは必要ありません。Unified Manager デフォルトでは、現在の Unified Manager インスタンスのシステムの詳細が返されます。