ファイル共有の管理

/storage-provider/file-shares API を使用して、データセンター環境内の CIFS および NFS ファイル共有ボリュームを表示、追加、変更、削除できます。

ファイル共有ボリュームをプロビジョニングする前に、 SVM が作成され、サポートされるプロトコルでプロビジョニングされていることを確認します。パフォーマンス サービス レベルPSLストレージ効率化ポリシー海psプロビジョニング時 PSL海ps に()または()を割り当てる場合は、ファイル共有を作成する前に、またはを作成する必要があります。

ファイル共有の表示

Unified Manager 環境で使用可能なファイル共有ボリュームを表示するには、次のメソッドを使用します。Active IQ Unified ManagerのデータソースとしてONTAPクラスタを追加すると、それらのクラスタのストレージ ワークロードがUnified Managerインスタンスに自動的に追加されます。この API は Unified Manager インスタンスに自動および手動で追加されたファイル共有を取得します。特定のファイル共有の詳細を表示するには、ファイル共有キーを指定してこのAPIを実行します。

カテゴリ HTTP動詞 パス
storage-provider GET

/storage-provider/file-shares

/storage-provider/file-shares/{key}

ファイル共有の追加

SVMにCIFSおよびNFSファイル共有を追加するには、次のメソッドを使用します。作成するファイル共有の詳細を入力パラメータとして指定する必要があります。この API を使用して FlexGroup ボリュームを追加することはできません。

カテゴリ HTTP動詞 パス
storage-provider POST /storage-provider/file-shares
注: アクセス制御リスト(ACL)パラメータまたはエクスポート ポリシー パラメータのどちらを指定するかに応じて、CIFS共有またはNFSファイル共有が作成されます。ACLパラメータの値を指定しない場合、CIFS共有は作成されず、デフォルトでNFS共有が作成され、すべてのアクセスが提供されます。

データ保護ボリュームrw の作成: SVM にファイル共有を追加する場合、デフォルトでマウントされるボリュームのタイプは(読み取り / 書き込み)です。DP ボリュームを作成 dptype する場合は、パラメータの値としてを指定します。

ファイル共有の削除

特定のファイル共有を削除するには、次のメソッドを使用します。特定のファイル共有を削除するには、入力パラメータとしてファイル共有キーを指定する必要があります。

カテゴリ HTTP動詞 パス
storage-provider DELETE /storage-provider/file-shares/{key}

ファイル共有の変更

ファイル共有を変更し、そのプロパティを更新するには、次のメソッドを使用します。

特定のファイル共有を変更するには、ファイル共有キーを指定する必要があります。また、更新するプロパティとその値を入力する必要があります。

注: このAPIの1回の呼び出しで更新できるプロパティは1つだけです。複数更新する場合は、このAPIを繰り返し実行する必要があります。
カテゴリ HTTP動詞 パス
storage-provider PATCH /storage-provider/file-shares/{key}