管理タスクの実行

administration カテゴリ Active IQ Unified Manager の API を使用して、バックアップ設定の変更、バックアップファイル情報およびクラスタ証明書の検証、および ONTAP クラスタを Active IQ Unified Manager データソースとして管理できます。

注: これらの処理を実行するには、アプリケーション管理者ロールが必要です。Unified Manager また、 Unified Manager Web UI を使用してこれらの設定を行うこともできます。
HTTP動詞 パス 説明

GET

PATCH

/admin/backup-settings

/admin/backup-settings

GET メソッド Unified Manager を使用すると、 Unified Manager でデフォルトで設定されているバックアップスケジュールの設定を表示できます。次のことを確認できます。
  • スケジュールが有効か無効か
  • スケジュールされたバックアップの頻度(日単位または週単位)
  • バックアップの時刻
  • に保持するバックアップファイルの最大数 アプリケーション

バックアップの時刻はサーバのタイムゾーンにあります。

データベースのバックアップ設定 Unified Manager は、 Unified Manager ではデフォルトで有効になっており、バックアップスケジュールを作成することはできません。PATCH ただし、メソッドを使用するとデフォルト設定を変更できます。

GET

/admin/backup-file-info

Unified Managerは、 Unified Manager のバックアップスケジュールが変更されるたびに生成されます。このメソッドを使用すると、変更したバックアップ設定に従ってバックアップファイルが生成されているかどうか、およびファイルの情報が変更した設定と一致するかどうかを確認できます。

GET

/admin/datasource-certificate

このメソッドを使用して、信頼ストアからデータソース(クラスタ)証明書を表示できます。ONTAP クラスタ Unified Manager を Unified Manager データソースとして追加する前に、証明書を検証する必要があります。

GET

POST

PATCH

DELETE

/admin/datasources/clusters

/admin/datasources/clusters/{key}

GET メソッド Unified Managerを使用すると、 Unified Manager で管理されているデータソース( ONTAP クラスタ)の詳細を取得できます。

Unified Manager を Unified Manager にデータソースとして追加することもできます。クラスタを追加するには、ホスト名、ユーザ名、パスワードが必要です。

Unified Managerれるクラスタを変更および削除するには、 ONTAP クラスタキーを使用します。