LinuxでのOpenJDKのアップグレード

Unified Manager がインストールされているLinuxサーバでOpenJDKを新しいバージョンにアップグレードすることで、セキュリティの脆弱性に対する修正を入手できます。

開始する前に

Unified ManagerがインストールされているLinuxシステムに対するroot権限が必要です。

タスク概要

OpenJDKは同一リリース ファミリー内でのみ更新可能です。たとえば、OpenJDK 11.0.6からOpenJDK 11.0.7にはアップグレードできますが、OpenJDK 11からOpenJDK 12に直接更新することはできません。

手順

  1. Unified Managerホスト マシンにrootユーザとしてログインします。
  2. 該当するバージョンのOpenJDK(64ビット)をターゲット システムにダウンロードします。
  3. Unified Managerのサービスを停止します。systemctl stop ocieausystemctl stop ocie
  4. システムに最新のOpenJDKをインストールします。
  5. Unified Managerのサービスを開始します。systemctl start ociesystemctl start ocieau