MySQLリポジトリの手動設定

Unified ManagerをインストールするシステムがMySQL Community Editionリポジトリにアクセスできない場合、インストールが成功するためにはリポジトリを手動でダウンロードして設定する必要があります。

タスク概要

MySQLリポジトリリポジトリは、システムにインストールする必要があるサードパーティ ユーティリティへのアクセスを提供します。

注: このタスクはシステムがインターネットに接続されていないと失敗することがあります。Unified Managerをインストールするシステムがインターネットにアクセスできない場合は、MySQLのドキュメントを参照してください。

手順

  1. インストールに対応する MySQL リポジトリをダウンロードします。Red Hat Enterprise Linux 7 の場合は、次のサイトからダウンロードします。バージョン 8 の場合は、次のサイトからダウンロードします。 wget http://repo.mysql.com/yum/mysql-8.0-community/el/7/x86_64/mysql80-community-release-el7-3.noarch.rpmwget http://repo.mysql.com/yum/mysql-8.0-community/el/8/x86_64/mysql80-community-release-el8-1.noarch.rpm
  2. MySQLリポジトリを設定します。 yum install mysql80-community-release-<version>.noarch.rpm

終了後の操作

Red Hat Enterprise Linux 8 システムの場合、 AppStream リポジトリから提供される Java -11 openjdk 、 p7zip 、およびその他のソフトウェアパッケージを含む内部リポジトリがある場合、 AppStream リポジトリを無効にして MySQL Community Server をインストールする必要があります。次のコマンドを実行します。
# sudo yum --disableerepo=RHEL-8-for -x86_64-AppStream -RPMs MySQL -COMMUNITY-server をインストールします