Unified Managerのインストール

Unified Managerをインストールすることで、データ ストレージの容量、可用性、パフォーマンス、保護の問題を監視してトラブルシューティングすることができます。

開始する前に

手順

  1. デフォルトのローカル管理者アカウントでWindowsにログインします。
  2. ネットアップ サポート サイトUnified Manager:ネットアップサポートサイトに移動します
  3. 必要 Unified Manager な Data Center Manager のバージョンを選択し、エンドユーザライセンス契約( EULA )に同意します。
  4. Unified Manager Windows インストールファイルを Windows システムのターゲットディレクトリにダウンロードします。
  5. インストール ファイルをダウンロードしたディレクトリに移動します。
  6. Unified Managerインストーラの実行ファイル(.exe)を右クリックし、管理者として実行します。
    Unified Managerにより、不足しているサードパーティ パッケージとインストールされているパッケージが検出されて表示されます。必要なサードパーティ パッケージがシステムにインストールされていない場合、Unified Managerのインストール時にインストールされます。
  7. [Next]をクリックします。
  8. ユーザ名とパスワードを入力してメンテナンス ユーザを作成します。
  9. [データベース接続]ウィザードで、MySQLのrootパスワードを入力します。
  10. [変更]をクリックして、Unified Managerのインストール ディレクトリとMySQLのデータ ディレクトリの新しい場所を指定します。
    インストール ディレクトリを変更しない場合は、デフォルトのインストール ディレクトリにUnified Managerがインストールされます。
  11. [Next]をクリックします。
  12. [インストールの準備ができました]ウィザードで、[インストール]をクリックします。
  13. インストールが完了したら、[終了]をクリックします。

タスクの結果

インストールが完了すると、次のディレクトリが作成されます。

終了後の操作

Web UIにアクセスしてUnified Managerの初期セットアップを実行できます。手順については、『Active IQ Unified Managerシステム構成ガイド』を参照してください。