Unified Manager仮想アプライアンスのアップグレード

Unified Manager 仮想アプライアンスは 9.6 リリースおよび 9.7 リリースから 9.8 にアップグレードできます。

開始する前に

以下を確認してください。

タスク概要

アップグレード プロセスの実行中は、Unified Managerを使用できなくなります。実行中の処理がある場合は、Unified Managerをアップグレードする前に完了しておいてください。

Workflow AutomationUnified ManagerWorkflow Automationと Data Center Manager を連携させて使用している場合、 Workflow Automation でホスト名を手動で更新する必要があります。

手順

  1. vSphere Clientで、[Home] > [Inventory] > [VMs and Templates]をクリックします。
  2. Unified Manager仮想アプライアンスがインストールされている仮想マシン(VM)を選択します。
  3. Unified Manager VMが実行中の場合は、[Summary] > [Commands] > [Shut Down Guest]をクリックします。
  4. Unified Manager VM の Snapshot やクローンなどのバックアップコピーを作成して、アプリケーションと整合性のあるバックアップを作成します。
  5. vSphere Clientで、Unified Manager VMの電源をオンにします。
  6. VMware Remote Consoleを起動します。
  7. [CDROM]アイコンをクリックし、[Connect to Disk Image File (.iso)]を選択します。
  8. ActiveIQUnifiedManager-<version>-virtual-update.isoファイルを選択し、[Open]をクリックします。
  9. [Console]タブをクリックします。
  10. Unified Managerメンテナンス コンソールにログインします。
  11. [Main Menu][Upgrade]を選択します。
    アップグレード プロセスの実行中はUnified Managerを使用できなくなり、完了後に再開されることを示すメッセージが表示されます。
  12. y」と入力して次に進みます。
    仮想アプライアンスが配置されている仮想マシンをバックアップするように通知する警告が表示されます。
  13. y」と入力して次に進みます。
    アップグレード プロセスが完了してUnified Managerサービスが再起動されるまでに数分かかることがあります。
  14. いずれかのキーを押して次に進みます。
    メンテナンス コンソールから自動的にログアウトされます。
  15. オプション: メンテナンス コンソールにログインし、Unified Managerのバージョンを確認します。

終了後の操作

Web UIにログインして、アップグレード後のバージョンのUnified Managerを使用できます。検出プロセスが完了するのを待ってから、 UI での作業を実行する必要があります。