Unified Managerの導入

Unified Managerを導入するには、ソフトウェアをダウンロードし、仮想アプライアンスを導入し、メンテナンス ユーザを作成してユーザ名とパスワードを設定し、Web UIで初期セットアップを行います。

開始する前に

タスク概要

Unified Managerは、VMware ESXiサーバに仮想アプライアンスとして導入できます。

メンテナンスコンソールには、 SSH ではなく、 VMware コンソールを使用してアクセスする必要があります。

注: Unified Manager 9.8 以降open-vm-toolsでは、 VMware Tools は Open VM Tools に置き換えられています()。open-vm-toolsUnified Manager のインストールパッケージに含まれているため、インストールの一環として VMware Tools をインストールする必要はありません。

終了後の操作

導入と初期セットアップが完了したら、クラスタを追加するかメンテナンス コンソールで追加のネットワーク設定を行ってから、Web UIにアクセスできます。