ほぼフルのqtreeを表示するレポートの作成

qtreeのストレージ容量と利用率を分析するために、ほぼフルのqtreeを表示するレポートを作成できます。

開始する前に

タスク概要

次の手順に従って、ほぼフルのqtreeを表示するカスタム ビューを作成し、そのビューのレポートを生成するようにスケジュール設定します。

手順

  1. 左側のナビゲーション ペインで、 ストレージ > qtree
  2. [表示 / 非表示]を選択して、レポートに不要な列を削除します。
  3. 使用済みディスク(%)列をqtree列の近くにドラッグします。
  4. フィルタ アイコンをクリックして次のフィルタを追加し、[フィルタを適用]をクリックします。
    • 使用済みディスク(%)が75%を超えている
  5. ディスク使用率(%)列の上部をクリックして、容量の割合で結果をソートします。
  6. ビューに表示さ れている内容を反映した名前を付けて保存します。たとえば、 qtree がフルに近づいている場合はチェックマーク()をクリックします。
  7. インベントリ ページの[スケジュール済みレポート]ボタンをクリックします。
  8. 新しいレポートのスケジュールを定義できるよう、[スケジュールの追加]をクリックして[レポート スケジュール]ページに新しい行を追加します。
  9. レポートスケジュールの名前を入力し、他のレポートフィールドに情報を入力して、行の最後にあるチェックマーク()をクリックします。
    テスト レポートがすぐに送信されます。以降、指定した頻度でレポートが生成され、リスト内の受信者にEメールで送信されます。

終了後の操作

レポートに表示された結果を基に、ディスクのハード リミットやソフト リミットを調整したり(設定されている場合)、qtree間でデータのバランスを調整したりすることができます。