ボリューム関係を障害の原因別にグループ化するレポートの作成

関係が正常な状態でない理由別にボリュームをグループ化するレポートを作成できます。

開始する前に

タスク概要

次の手順に従って、ボリュームを障害の原因別にグループ化するカスタムビューを作成し、そのビューのレポートを生成するようにスケジュール設定します。

手順

  1. 左側のナビゲーション ペインで、 > ストレージボリューム
  2. [表示]メニューで、[関係] > [すべての関係]を選択します。
  3. [表示 / 非表示]を選択して、関係の健全性列と正常でない理由列がビューに表示されることを確認します。
    他の列を追加または削除して、レポートにとって重要なビューを作成します。
  4. 関係の健全性列と正常でない理由列を、状態列の近くにドラッグします。
  5. フィルタアイコンをクリック [フィルタを適用]して次のフィルタを追加し、をクリックします。
    • 関係の健全性に問題あり
  6. 正常でない理由列の上部をクリックして、ボリューム関係を障害の原因別にグループ化します。
  7. 表示さ れているビューに、たとえば障害別のボリューム関係などの名前を付けて保存します。
  8. [スケジュール済みレポート] インベントリページのボタンをクリックします。
  9. レポートスケジュールの名前を入力し、他のレポートフィールドに情報を入力して、行の最後にあるチェックマーク()をクリックします。
    テスト レポートがすぐに送信されます。以降、指定した頻度でレポートが生成され、リスト内の受信者にEメールで送信されます。

終了後の操作

レポートに表示された結果を基に、障害のタイプごとに原因と影響を調査できます。