レポートのスケジュール設定

定期的に生成および配布するようにスケジュールするビューまたは Excel ファイルがある場合は、レポートのスケジュールを設定できます。

開始する前に

タスク概要

次の手順を実行して、ビューに対して生成するレポートをテストし、スケジュール設定します。使用するビューを選択またはカスタマイズします。この手順ではネットワーク インターフェイスのパフォーマンスを表示するネットワーク ビューを使用しますが、任意のビューを使用できます。

手順

  1. ビューを開きます。この例では、LIFのパフォーマンスを表示するデフォルトのネットワーク ビューを使用します。左側のナビゲーション ペインで、ネットワーク > ネットワークインターフェイス
  2. Unified Manager の Unified Manager 機能を使用して、必要に応じてビューをカスタマイズします。
  3. ビューをカスタマイズしたら、[ビュー]フィールドに一意の名前を入力し、チェック マークをクリックして保存できます。
  4. Microsoft ® Excel の高度な機能を使用して、レポートをカスタマイズできます。詳細については、「Excel を使用してレポートをカスタマイズする」を参照してください。
  5. 出力をスケジュールまたは共有する前に表示するには、次の手順を実行します。
    オプション 説明
    Excel を使用してレポートをカスタマイズした場合 ダウンロードした既存の Excel ファイルを表示します。
    レポートのカスタマイズに Excel を使用していない場合 レポートを CSV 、 PDF 、または XLSX ファイルとしてダウンロードします。
    Microsoft Excel ( CSV/XSLX )や Adobe Acrobat ( PDF )など、インストールされているアプリケーションでファイルを開きます。
  6. レポートに問題がなければ、[スケジュール済みレポート]をクリックします。
  7. [レポート スケジュール]ページで、[スケジュールの追加]をクリックします。
  8. デフォルト名(ビュー名と頻度を組み合わせたもの)をそのまま使用するか、[スケジュール名]をカスタマイズします。
  9. スケジュール済みレポートをテストするには、自分だけを受信者として追加します。問題がなければ、すべてのレポート受信者のEメール アドレスを追加します。
  10. レポートを生成して受信者に送信する頻度を指定します。「毎日」、「毎週」、または「毎月」を選択できます。
  11. PDF、 CSV 、または XSLX のいずれかの形式を選択します。
    注: Excel を使用 してコンテンツをカスタマイズしたレポートの場合は、常に [XSLX] を選択します。
  12. チェックマーク()をクリックしてレポートスケジュールを保存します。
    テスト レポートがすぐに送信されます。その後、スケジュールされた頻度でレポートが生成され、リスト内の受信者に E メールで送信されます。