レポートのスケジュール設定

レポートとして再利用して共有したいビューがある場合は、Active IQ Unified Managerを使用してそのレポートをスケジュール設定できます。スケジュールしたレポートに対しては、それぞれ受信者や配信頻度を変更するなどの管理操作を実行できます。

Unified Managerでは、ほとんどのビューまたはインベントリ ページをスケジュール設定できます。ただしイベントだけは例外で、CSVファイルとしてダウンロードすることはできますが、スケジュール設定して再生成および共有することはできません。また、ダッシュボード、お気に入り、設定ページは、ダウンロードもスケジュール設定もできません。

Active IQ Unified Manager 9.8 以降では、 Microsoft ® Excel 形式のビューをダウンロードしてカスタマイズできます。複雑な並べ替え、レイヤーフィルター、ピボットテーブル、グラフなど、 Excel の高度な機能を使用できます。結果の Excel レポートに問題がなければ、レポートがスケジュールされて共有されるたびに使用する Excel ファイルをアップロードできます。

組み込みのビューとカスタマイズしたビューはスケジュール設定できます。送信するファイルの種類として、 CSV 、 PDF 、または XSLX を選択できます。初めてスケジュール設定したときにレポートをダウンロードして自身を唯一の受信者として割り当てると、受信者にレポートがどう表示されるかを確認できます。