データベースダンプバックアップのデスティネーションの設定とスケジュール設定

Unified Manager のデータベースダンプバックアップ設定で、データベースのバックアップパス、保持数、およびバックアップスケジュールを設定できます。日単位または週単位のスケジュールされたバックアップを有効にすることができます。デフォルトでは、スケジュールされたバックアップは無効になっていますが、バックアップスケジュールを設定する必要があります。

開始する前に

タスク概要

初回のバックアップではフル バックアップが実行されるため、2回目以降のバックアップよりも時間がかかります。フル バックアップは1GBを超えることもあり、3~4時間かかる場合があります。2回目以降は増分バックアップとなるため、所要時間は短くなります。

注: 増分バックアップファイルがバックアップ用に割り当てたスペースに対して増えすぎている場合は、新しいフルバックアップを定期的に作成して、古いフルバックアップとそのすべての子増分ファイルを置き換えることができます。ネットアップUnified Manager が Linux システムにインストールされている場合は、別の方法として NetApp Snapshot のバックアップを開始することもできます。

手順

  1. 左側のナビゲーション ペインで、一般的な > データベースバックアップ
  2. [データベース バックアップ]ページで、[バックアップ設定]をクリックします。
  3. バックアップ パス、保持数、およびスケジュールの値を設定します。
    保持数のデフォルト値は10です。バックアップを無制限に作成する場合は0に設定します。
  4. [毎日]または[毎週]のいずれかのボタンを選択してから、スケジュールの詳細を指定します。
  5. [Apply]をクリックします。

タスクの結果

スケジュールに基づいてデータベースダンプバックアップファイルが作成されます。使用可能 [データベース バックアップ]ページなバックアップファイルは、で確認できます。