Windows Snapshot バックアップのデスティネーションの指定

Active IQ Unified Manager いずれかの ONTAP クラスタで設定済みのボリュームでの Active IQ Unified Manager Snapshot バックアップのデスティネーションの場所を設定し、メンテナンスコンソールを使用して場所を定義する必要があります。

開始する前に

手順

  1. パワーシェルを使用 Active IQ Unified Manager して、 Active IQ Unified Manager システムの IP アドレスまたは完全修飾ドメイン名に接続します。
  2. メンテナンス ユーザ(umadmin)の名前とパスワードでシステムにログインします。
  3. コマンドmaintenance_consoleを入力し、Enterキーを押します。
  4. メンテナンスコンソール のメインメニュー、バックアップリストア オプションの番号を入力します。
  5. Configure NetApp Snapshot Backup の番号を入力します。
  6. iSCSI を設定する番号を入力します。
  7. 指定 する必要がある情報を確認し、 Enter Backup Configuration Details に番号を入力します。
  8. Snapshot を書き込むボリュームを特定するには、クラスタ管理インターフェイスの IP アドレス、 Storage VM の名前、ボリュームの名前、 LUN 名、ストレージシステムのユーザ名とパスワード、およびマウントドライブを入力します。
  9. この情報を確認してと入力 yします。
    システムは次のタスクを実行します。
    • Storage VM が検証されました
    • ボリュームが検証されています
    • マウントドライブとステータスが検証されます
    • LUN の有無とステータス
    • ネットワークドライブの存在
    • 推奨スペースの有無 ( MySQL データディレクトリの 2 倍以上) マウントされたボリュームが検証されます
    • ボリューム内の専用 LUN に対応する LUN パス
    • igroup名
    • ネットワークドライブがマウントされているボリュームの GUID
    • ONTAP との通信に使用する iSCSI イニシエータ
  10. メンテナンスコンソールを終了 Active IQ Unified Manager し、 Active IQ Unified Manager インターフェイスを起動して Snapshot バックアップスケジュールを作成します(まだ作成していない場合)。