Linux と Windows のバックアップスケジュールの定義

Unified Manager Manager UI を使用して、 Unified Manager の Snapshot バックアップを作成するスケジュールを設定できます。 Unified Manager

開始する前に

タスク概要

数分で Snapshot バックアップ Unified Manager が作成され、 Unified Manager データベースがロックされるのは数秒だけです。
注: 新しいクラスタに追加してから最初の 15 日間に作成されたバックアップは、過去のパフォーマンスデータを取得するのに十分な精度がない可能性があります。

手順

  1. 左側のナビゲーション ペインで、一般的な > データベースバックアップ
  2. [データベース バックアップ]ページで、[バックアップ設定]をクリックします。
  3. 保持する Snapshot コピー の最大数を Retention Count フィールドに入力します。
    保持数のデフォルト値は 10 です。Snapshot コピーの最大数は、クラスタ上の ONTAP ソフトウェアのバージョンによって決まります。ONTAP のバージョンに関係なく最大値を実装する場合は、このフィールドを空白のままにしておくことができます。
  4. [毎日]または[毎週]のいずれかのボタンを選択してから、スケジュールの詳細を指定します。
  5. [適用]をクリックします。

タスクの結果

Snapshot バックアップファイルはスケジュールに基づいて作成されます。使用可能 [データベース バックアップ]ページなバックアップファイルは、で確認できます。

終了後の操作

このボリュームと Snapshot の重要性により、次のいずれかの場合に通知を受けるために、このボリュームに対して 1 つまたは 2 つのアラートを作成することができます。

アラート [Alert Setup]ページの設定はで行います。