qtreeでのセキュリティ形式の設定

qtree上のデータに使用するアクセス権のタイプを決定するには、qtreeのセキュリティ形式を設定します。

手順

  1. 次のいずれかを実行します。
    qtreeの有無 使用するコマンド
    まだ存在しない volume qtree create-security-styleパラメータでセキュリティ形式を指定)
    すでに存在する volume qtree modify-security-styleパラメータでセキュリティ形式を指定)
    qtreeのセキュリティ形式に使用できるオプションは、unixntfs、またはmixedです。unifiedセキュリティ形式は、Infinite Volumeにしか適用されないため、使用できません。

    qtreeの作成時にセキュリティ形式を指定しない場合、デフォルト セキュリティ形式のmixedになります。

    volume qtree createコマンドまたはvolume qtree modifyコマンドの詳細については、論理ストレージ管理ガイドを参照してください。

  2. 作成したqtreeのセキュリティ形式を含む設定を表示するには、次のコマンドを入力します。volume qtree show -qtree qtree_name -instance