BranchCache対応のSMB共有の設定

CIFSサーバとブランチ オフィスでBranchCacheを設定したら、ブランチ オフィスのクライアントによるコンテンツのキャッシュを許可するSMB共有でBranchCacheを有効にすることができます。

BranchCacheキャッシュは、CIFSサーバ上のすべてのSMB共有で有効にするか、共有ごとに有効にすることができます。

注: そのあとにSMB共有に対するBranchCacheを無効にすると、ONTAPによる要求元クライアントへのメタデータの送信が中止されます。データが必要なクライアントは、コンテンツ サーバ(CIFSサーバ)から直接データを取得します。