Windowsクライアントを使用してクライアント側のSMB自動ノード リファーラル情報を監視する方法

クライアント側から発行されているリファーラルを確認するには、Windowsのdfsutil.exeユーティリティが使用できます。

dfsutil.exeユーティリティは、Windows 7以降のクライアントに付随のリモート サーバ管理ツール(RSAT)キットに含まれています。このユーティリティを使用すると、リファーラル キャッシュの内容に関する情報を表示できるほか、クライアントで現在使用されている各リファーラルに関する情報を表示できます。また、このユーティリティを使用して、クライアントのリファーラル キャッシュを消去することもできます。詳細については、Microsoft TechNetライブラリを参照してください。