rquotaのサポートの有効化と無効化

ONTAPは、remote quota protocolバージョン1(rquota v1)をサポートしています。rquotaプロトコルを使用すると、NFSクライアントは、リモート マシンからユーザのクォータ情報を取得できます。Storage Virtual Machine(SVM)でrquotaを有効にするには、vserver nfs modifyコマンドを使用します。

タスク概要

デフォルトでは、rquotaは無効です。

手順

次のいずれかを実行します。
状況 入力するコマンド
SVMでrquotaのサポートを有効にする vserver nfs modify -vserver vserver_name -rquota enable
SVMでrquotaのサポートを無効にする vserver nfs modify -vserver vserver_name -rquota disable
クォータの詳細については、論理ストレージ管理ガイドを参照してください。