システムを本番環境に移行する最後の手順を実行する

SAN向けに最適化された工場出荷時の設定は、デモやテストを目的として使用することを想定しています。

手順

  1. ネットアップ サポートでシステムを登録します。
  2. テスト用のLUNとボリュームを削除します。
  3. クラスタ管理アカウントのパスワードを更新します。
  4. Storage Virtual Machine(SVM)を保持する場合は、SVM管理アカウントのパスワードを更新します。
  5. クラスタ インターコネクト スイッチがある場合、パスワードを割り当てるか変更します。
  6. クラスタの名前を変更します。
  7. 使用するネットワークに合わせて管理IPアドレスを変更します。
  8. AutoSupportメッセージを設定します。
  9. ネットワークのDNSを設定します。
  10. ネットワークのNTPを設定します。
  11. EMSメッセージを設定します。
  12. ルート ボリュームを保護します。
  13. 本番環境用のボリュームとLUNを作成します。
  14. 必要に応じて、AFFノードまたはFASシステム ノードをクラスタに追加します。
    注: FC SAN向けに最適化されたクラスタにノードを追加することはできますが、FC SAN向けに最適化されたクラスタを既存のクラスタに追加することはできません。既存のクラスタに追加することができるのはノードだけで、クラスタをマージすることはできません。