7-Modeへの移行のロールバックの実行

ロールバックとは、ONTAPシステムへの移行を中止して、7-Modeシステムにリバートする処理です。移行のロールバックは手動で行います。ただし、7-Mode Transition Toolには、ロールバックで実行する必要のある手動タスクの一覧が表示されます。

SVMのプロビジョニング、エクスポート、ケーブル接続、インポート、テストの各フェーズで移行プロジェクトをロールバックできます。移行プロジェクトのコミット後は、ロールバックできません。

移行したボリュームで書き込まれた、または変更された新しいデータ(LUN、LUNクローンなど)は、ロールバック後に失われます。ボリュームは元の7-Modeの状態にリバートされます。