監査を有効化する場合のアグリゲート スペースの考慮事項

監査の設定が作成されていてクラスタ内の少なくとも1つのStorage Virtual Machine(SVM)で監査が有効になっている場合、監査サブシステムは、既存のすべてのアグリゲートと、作成されるすべての新しいアグリゲートにステージング ボリュームを作成します。クラスタ上で監査を有効にする際は、アグリゲート スペースに関する考慮事項に注意する必要があります。

アグリゲートに十分な空き容量がない場合、ステージング ボリュームの作成に失敗することがあります。監査を構成しても、既存のアグリゲートにステージング ボリュームの格納に必要な空き容量がない場合に、このエラーが起きることがあります。

SVMで監査を有効にする前に、既存のアグリゲート上にステージング ボリューム用の十分な空き容量があることを確認する必要があります。