ファイルおよびフォルダの監査ポリシーの設定

ファイルやフォルダに対するアクセス イベントの監査は、2つのステップで実装します。まず、Storage Virtual Machine(SVM)で監査設定を作成し、有効にする必要があります。次に、監視するファイルおよびフォルダに対して監査ポリシーを設定する必要があります。成功したアクセス試行と失敗したアクセス試行の両方を監視するように監査ポリシーを設定できます。

SMBとNFSの両方の監査ポリシーを設定できます。SMBとNFSの監査ポリシーでは、設定の要件や監査の機能が異なります。

適切な監査ポリシーが設定されている場合、ONTAPは、SMBまたはNFSサーバの稼働中に限り、監査ポリシーでの指定に従ってSMBおよびNFSアクセス イベントを監視します。