ネットアップのウィルススキャンの概要

ネットアップのストレージ システムに統合されたウィルス対策機能を使用して、ウィルスやその他の悪意のあるプログラムからデータを保護することができます。最高クラスのサードパーティ製ウィルス対策ソフトウェアとONTAPの機能を組み合わせたネットアップのウィルススキャン(Vscan)では、スキャン対象のファイルやスキャンを実行するタイミングを必要に応じて柔軟に制御できます。

ウィルススキャンの仕組み

スキャン処理は、サードパーティ ベンダーのウィルス対策ソフトウェアをホストする外部サーバで実行されます。 ネットアップが提供し、外部サーバにインストールされるONTAP Antivirus Connectorが、ストレージ システムとウィルス対策ソフトウェア間の通信を処理します。

一般的には、SVMに対して両方のスキャン モードを有効にします。どちらのモードでも、感染したファイルにはウィルス対策ソフトウェアで設定した処理が実行されます。