CIFS共有のVscanファイル処理プロファイルの変更

CIFS共有のVscanファイル処理プロファイルは、ウィルススキャンをトリガーするCIFS共有での処理を定義します。デフォルトでは、このパラメータはstandardに設定されます。このパラメータは、CIFS共有を作成または変更するときに必要に応じて調整できます。

タスク概要

Vscanファイル処理プロファイルに指定可能な値の詳細については、Vscanファイル処理プロファイルを参照してください。

Vscanファイル処理プロファイル(オンアクセス スキャンのみ)

注: continuously-availableパラメータがYesに設定されているCIFS共有ではウィルススキャンは実行されません。

手順

CIFS共有のVscanファイル処理プロファイルの値を変更します。 vserver cifs share modify -vserver data_SVM -share-name share -path share_path -vscan-fileop-profile no-scan|standard|strict|writes-only
すべてのオプションの一覧については、コマンドのマニュアル ページを参照してください。
次のコマンドは、CIFS共有のVscanファイル処理プロファイルをstrictに変更します。
cluster1::> vserver cifs share modify -vserver vs1 -share-name SALES_SHARE -path /sales -vscan-fileop-profile strict