クラスタでのIPv6の有効化

クラスタでIPv6を有効にし、さまざまなネットワーク オブジェクトをIPv6アドレス オブジェクトとして設定し管理することができます。

開始する前に

クラスタのすべてのノードでONTAPが実行されている必要があります。

タスク概要

注意: IPv6を無効にする場合は、必ずテクニカル サポートに問い合わせてください。

手順

  1. network options ipv6 modifyコマンドを使用して、クラスタでIPv6を有効にします。
    cluster-1::> network options ipv6 modify -enabled true
  2. network options ipv6 showコマンドを使用して、IPv6がクラスタで有効になっていることを確認します。