パーティショニングされたディスクの所有権の手動での割り当て

コンテナ ディスクまたはパーティションの所有権は、パーティショニングされていないディスクの場合と同様に、手動で設定することも自動割り当てを使用して設定することもできます。

タスク概要

注: 収容数が半分のシェルフ内のコンテナ ディスクで障害が発生してディスクを交換した場合、ONTAPでは所有権の自動割り当てを行いません。この場合、新しいディスクの割り当てを手動で行う必要があります。収容数が半分のシェルフで自動割り当てを行うには、最初に下半分と右端のベイに6本のディスクを均等に配置します。つまり、6本のディスクをベイ0~5およびベイ18~23にそれぞれ配置します。ADPが設定されたシステムでコンテナ ディスクの割り当てが完了すると、必要なパーティショニングとパーティションの割り当てがONTAPのソフトウェアによって自動で行われます。