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ONTAPでは、アグリゲートに対して3つのレベルのRAID保護をサポートしています。RAID保護のレベルに応じて、ディスク障害が発生したときにデータ リカバリに利用できるパリティ ディスクの数が異なります。
RAID保護を使用すると、RAIDグループ内にデータ ディスク障害が発生した場合に、ONTAPは障害ディスクをスペア ディスクと交換し、パリティ データを使用して障害ディスクのデータを再構築します。
RAID 4保護を使用すると、ONTAPは1本のスペア ディスクを使用してRAIDグループ内の1本の障害ディスクを交換し、データを再構築します。
RAID-DP保護を使用すると、ONTAPは最大2本のスペア ディスクを使用して、RAIDグループ内で同時に障害が発生した最大2本のディスクを交換し、データを再構築します。
RAID-TEC保護を使用すると、ONTAPは最大3本のスペア ディスクを使用して、RAIDグループ内で同時に障害が発生した最大3本のディスクを交換し、データを再構築します。