アグリゲートに必要なディスクまたはディスク パーティションの数を確認する方法

アグリゲートには、システムとビジネスの要件を満たす十分な数のディスクまたはディスク パーティションが必要になります。また、データ損失の可能性を最小限に抑えるために、推奨される数のホット スペア ディスクまたはホット スペア ディスク パーティションも用意する必要があります。

ルート / データ パーティショニングは、特定の構成においてデフォルトで有効になります。ルート / データ パーティショニングが有効になっているシステムでは、ディスク パーティションを使用してアグリゲートを作成します。ルート / データ パーティショニングが有効になっていないシステムでは、パーティショニングされていないディスクを使用します。

RAIDポリシーに必要な最小数および容量の最小要件を満たす十分な数のディスクまたはディスク パーティションが必要になります。
注: ONTAPでは、ドライブの使用可能スペースがドライブの物理容量よりも少なくなります。特定のドライブの使用可能スペースおよび各RAIDポリシーに必要なディスクまたはディスク パーティションの最小数については、Hardware Universeを参照してください。storage aggregate show-spare-disksコマンドを使用して、特定のディスクの使用可能スペースを確認することもできます。

RAIDグループを作成し、容量の要件を満たすために必要なディスクまたはディスク パーティションの数に加えて、アグリゲートに推奨されるホット スペア ディスクまたはホット スペア ディスク パーティションの最小数を確保しておく必要があります。