ルート / データ パーティショニングでのディスクの手動での割り当て

ルート / データ パーティショニングでは、HAペアがまとめて所有する所有権の3つのエンティティ(コンテナ ディスクと2つのパーティション)があります。

タスク概要

コンテナ ディスクと2つのパーティションがHAペアの一方のノードに所有されているかぎり、それらがすべてHAペアの同じノードに所有されている必要はありません。ただし、アグリゲートでパーティションを使用する場合は、そのパーティションがアグリゲートの所有者であるノードに所有されている必要があります。

手順

  1. パーティショニングされたディスクの現在の所有権を表示します。 storage disk show -disk disk_name -partition-ownership
  2. CLIの権限レベルをadvancedに設定します。set -privilege advanced
  3. 所有権を割り当てる所有権のエンティティに応じて適切なコマンドを入力します。
    所有権を割り当てる所有権のエンティティ 使用するコマンド
    コンテナ ディスク storage disk assign -disk disk_name -owner owner_name
    データ パーティション storage disk assign -disk disk_name -owner owner_name -data true
    ルート パーティション storage disk assign -disk disk_name -owner owner_name -root true

    いずれかの所有権のエンティティがすでに所有されている場合は、-forceオプションを追加する必要があります。