ノードへのディスクの追加

ホット スペアの数を増やしたり、アグリゲートのスペースを追加したり、ディスクを交換したりする場合は、ノードにディスクを追加します。

開始する前に

追加するディスクのタイプがプラットフォーム モデルでサポートされていることを確認しておく必要があります。

手順

  1. ネットアップ サポート サイトで、新しいバージョンのディスク ファームウェア、シェルフ ファームウェア、Disk Qualification Packageファイルがないかどうかを確認します。
    最新バージョンがノードにインストールされていない場合は、新しいディスクを追加する前に更新する必要があります。
  2. ディスク シェルフのハードウェア ガイドまたはプラットフォームのハードウェア サービス ガイドに従ってディスクを取り付けます。

    ノードおよびプールに割り当てられるまで新しいディスクは認識されません。新しいディスクを手動で割り当てることができます。また、ディスクの自動割り当てルールを適用しているノードの場合は、新しいディスクが自動的に割り当てられるまで待つこともできます。

  3. 新しいディスクがすべて認識されたら、次のコマンドを入力して、追加されたディスクと所有権を確認します。storage aggregate show-spare-disks
    新しいディスクが正しいノードに所有されていること、および正しいプールに割り当てられていることを確認してください。
  4. オプション: 次のコマンドを入力して、新しく追加したディスクを初期化します。storage disk zerospares
    別のONTAPアグリゲートで以前使用されていたディスクは、アグリゲートに追加する前に初期化する必要があります。この時点でディスクを初期化しておくと、アグリゲートのサイズをすぐに拡張する必要がある場合に時間を短縮できます。ディスク初期化コマンドはバックグラウンドで実行されます。ノード内の初期化されていないディスクのサイズによっては、初期化が完了するまでに数時間かかることもあります。

タスクの結果

新しいディスクをアグリゲートに追加したり、既存のディスクと交換したり、ホット スペアのリストに加えたりできるようになります。