コア ダンプの管理(クラスタ管理者のみ)

ノードに何らかの障害が発生すると、コア ダンプが発生し、システムによってコア ダンプ ファイルが作成されます。テクニカル サポートはこのファイルを問題解決に使用できます。コア ダンプの属性は、設定または表示できます。また、コア ダンプ ファイルは保存、表示、分割、アップロード、または削除できます。

コア ダンプ ファイルは、次の方法で管理できます。

注: AFF A220、AFF A800、FAS2720、FAS2750以降のシステムでは、ブート デバイスにコア ダンプが格納されます。これらのシステムでNetApp Volume Encryption(NVE)またはNetApp Storage Encryption(NSE)を有効にすると、コア ダンプも暗号化されます。