コア ダンプの管理用コマンド

コア ダンプの設定を管理するにはsystem node coredump configコマンド、コア ダンプ ファイルを管理するにはsystem node coredumpコマンド、アプリケーション コア レポートを管理するにはsystem node coredump reportsコマンドをそれぞれ使用します。

状況 使用するコマンド
コア ダンプを設定する system node coredump config modify
コア ダンプの構成設定を表示する system node coredump config show
コア ダンプに関する基本情報を表示する system node coredump show
ノードをリブートする際にコア ダンプを手動でトリガーする system node reboot に、-dump-skip-lif-migrationパラメータの両方を指定

ノードをシャットダウンする際にコア ダンプを手動でトリガーする system node halt に、-dump-skip-lif-migrationパラメータの両方を指定

指定したコア ダンプを保存する system node coredump save
指定したノード上で保存されていないすべてのコア ダンプを保存する system node coredump save-all
AutoSupportメッセージを生成し、指定したコア ダンプ ファイルと一緒に送信する system node autosupport invoke-core-upload
注: オプションのパラメータ-uriに、AutoSupportメッセージの代替の送信先を指定できます。
コア ダンプに関するステータス情報を表示する system node coredump status
指定したコア ダンプを削除する system node coredump delete
ノード上で保存されていないすべてのコア ダンプ、または保存されているすべてのコア ファイルを削除する system node coredump delete-all
アプリケーション コア ダンプ レポートを表示する system node coredump reports show
アプリケーション コア ダンプ レポートを削除する system node coredump reports delete