Webプロトコル エンジンの管理用コマンド

Webプロトコル エンジンを管理するには、system services webコマンドを使用します。Webアクセス要求がファイアウォールを通過できるようにするには、system services firewall policy createおよびnetwork interface modifyコマンドを使用します。

状況 使用するコマンド
クラスタ レベルでWebプロトコル エンジンを次のように設定する
  • クラスタのWebプロトコル エンジンを有効または無効にする
  • クラスタのSSLv3を有効または無効にする
  • セキュアなWebサービス(HTTPS)に対するFIPS 140-2準拠を有効または無効にする
system services web modify
クラスタ レベルのWebプロトコル エンジンの設定を表示し、Webプロトコルがクラスタ全体で機能しているかどうかを判断し、FIPS 140-2準拠が有効でオンラインになっているかどうかを表示する system services web show
ノード レベルのWebプロトコル エンジンの設定と、クラスタ内のノードに対するWebサービス処理のアクティビティを表示する system services web node show
ファイアウォール ポリシーを作成するか、既存のファイアウォール ポリシーにHTTPまたはHTTPSプロトコル サービスを追加して、Webアクセス要求がファイアウォールを通過できるようにする system services firewall policy create

-serviceパラメータをhttpまたはhttpsに設定すると、Webアクセス要求がファイアウォールを通過できるようになります。

ファイアウォール ポリシーをLIFと関連付ける network interface modify

-firewall-policyパラメータを使用すると、LIFのファイアウォール ポリシーを変更できます。