AutoSupportのサイズ割当量と時間割当量

AutoSupportは、サブシステム別に情報を収集し、各サブシステムのコンテンツにサイズ割当量と時間割当量を適用します。AutoSupportの割当量により、ストレージ システムの拡張に合わせてAutoSupportのペイロードが制御され、拡張性の高いAutoSupportデータの配信が可能になります。

サブシステムのコンテンツがサイズ割当量または時間割当量を超えた場合、AutoSupportは情報の収集を停止し、AutoSupportのコンテンツを切り捨てます。コンテンツを切り捨てるのが容易ではない場合(バイナリ ファイルなど)、AutoSupportはそのコンテンツを除外します。

デフォルトのサイズ割当量と時間割当量の変更は、テクニカル サポートから指示があった場合にのみ行うようにしてください。autosupport manifest showコマンドを使用して、サブシステムのデフォルトのサイズ割当量と時間割当量を確認することもできます。