推奨されるボリュームとファイルまたはLUNの設定の組み合わせ

使用可能なFlexVolとファイルまたはLUNの設定の組み合わせは、使用するアプリケーションと管理要件によって異なります。これらの組み合わせのメリットとデメリットを理解しておくと、環境に適したボリュームとLUNの設定の組み合わせを決定する際に役立ちます。

推奨されるボリュームとLUNの設定の組み合わせは次のとおりです。

上記のいずれかの設定の組み合わせとともに、LUNでSCSIシンプロビジョニングを使用することができます。

スペース リザーブ ファイルまたはスペース リザーブLUNとシック ボリューム プロビジョニング

メリット

デメリットと制限

スペース リザーブなしのファイルまたはスペース リザーブなしのLUNとシン ボリューム プロビジョニング

メリット

デメリットと制限

スペース リザーブ ファイルまたはスペース リザーブLUNとセミシック ボリューム プロビジョニング

メリット

事前に確保されるスペースがシック ボリューム プロビジョニングの場合よりも少なく、ベスト エフォートの書き込み保証も提供されます。

デメリットと制限