イニシエータのインターフェイスを制限するiSCSIインターフェイス アクセス リストの使用によるパフォーマンスとセキュリティの向上

iSCSIインターフェイス アクセス リストを使用して、イニシエータがアクセス可能なSVM内のLIFの数を制限できます。これにより、パフォーマンスとセキュリティが向上します。

イニシエータがiSCSI SendTargets コマンドを使用して探索セッションを開始すると、アクセス リストにあるLIF(ネットワーク インターフェイス)に関連付けられているIPアドレスがイニシエータに渡されます。デフォルトでは、すべてのイニシエータがSVM内のすべてのiSCSI LIFにアクセスできます。アクセス リストを使用すると、イニシエータがアクセスできるSVM内のLIFの数を制限できます。