FLIオンライン ワークフロー

ここでは、4つのFLIワークフローのうちの2つ目の例として、FLIオンライン移行の例を示します。

この例のソース アレイはEMC VNX5500です。この例では、FLIオンライン プロセスの手順をひととおり説明します。このガイドの前半部分で説明した一般的な情報やプロセスを使用するように設計されています。オンライン ワークフローのタスクは次のとおりです。

  1. LUNパスの準備
  2. 停止を伴うカットオーバーの実行
  3. ソースLUNのデータのインポート
  4. 移行結果の確認
  5. FLIオンライン移行のクリーンアップ
  6. FLIオンラインの移行後のタスク
注: ネットアップ コントローラのデスティネーションがMetroClusterの場合、オンライン ワークフローは使用しないでください。オンライン インポートの実行中にサイトのフェイルオーバーが発生した場合、ソース アレイへの書き込みパススルーが失敗することがあり、検証エラーでデータが失われる可能性があります。デスティネーションがMetroClusterの場合は、FLIオフライン プロセスを使用してください。