スイッチ ゾーンの構成

ソース ストレージをデスティネーション ストレージに接続するために、SANスイッチに必要なゾーンを作成する必要があります。

手順

  1. 本番ファブリックと移行ファブリックの各スイッチの既存のゾーンセットをバックアップします。
  2. ソース ストレージとデスティネーション ストレージを次のようにゾーニングします。

    ソース ストレージとデスティネーション ストレージのゾーニング

  3. ゾーンを作成し、本番ファブリックAのゾーンセットに追加します。

    次の例は、本番環境の本番ファブリックAのゾーンZONE_AMS2100_cDOT_Initiator_fabAを示したものです。

    WWPN ゾーン メンバー

    50:06:0e:80:10:46:b9:60

    AMS2100のコントローラ0のポート0a

    50:06:0e:80:10:46:b9:68

    AMS2100のコントローラ1のポート1a

    50:0a:09:80:00:d3:51:59

    ONTAPのノード1のポート0a

    50:0a:09:80:00:e7:81:04

    ONTAPのノード2のポート0a

  4. ファブリックAでゾーンセットをアクティブにします。
  5. ゾーンを作成し、本番ファブリックBのゾーンセットに追加します。

    次の例は、本番環境の本番ファブリックAのゾーンZONE_AMS2100_cDOT_Initiator_fabBを示したものです。

    WWPN ゾーン メンバー

    50:06:0e:80:10:46:b9:64

    AMS2100のコントローラ0のポート0e

    50:06:0e:80:10:46:b9:6c

    AMS2100のコントローラ1のポート1e

    50:0a:09:80:00:d3:51:59

    ONTAPのノード1のポート0b

    50:0a:09:80:00:e7:81:04

    ONTAPのノード2のポート0b

  6. 本番ファブリックBでゾーンセットをアクティブにします。