新しいアグリゲートへのルート ボリュームの再配置

ルート交換手順では、現在のルート アグリゲートをシステム停止なしで別のディスク セットに移行できます。

タスク概要

以下のシナリオで、ルート ボリュームの場所を新しいアグリゲートに変更できます。

手順

  1. ルート アグリゲートを再配置します。system node migrate-root -node nodename -disklist disklist -raid-type raid-type
    -node
    移行するルート アグリゲートを所有しているノードを指定します。
    -disklist
    新しいルート アグリゲートを作成する一連のディスクを指定します。すべてのディスクはスペアであり、同じノードが所有している必要があります。必要なディスクの最小数は、RAIDタイプによって異なります。
    -raid-type
    ルート アグリゲートのRAIDタイプを指定します。デフォルト値はraid-dpです。advancedモードでは、このタイプのみがサポートされます。
  2. ジョブの進捗状況を監視します。job show -id jobid -instance

タスクの結果

すべての事前確認が完了すると、ルート ボリューム交換ジョブが開始されてコマンドが終了します。