論理スペースのレポートと適用の有効化

ONTAP 9.4以降では、論理スペースのレポートを有効にすることができます。9.5以降では、論理スペースの適用を有効にするか、レポートと適用の両方を同時に有効にすることができます。

タスク概要

論理スペースのレポートと適用は、個々のボリューム レベルだけでなく、この機能をサポートするすべてのボリュームについてSVMレベルで有効にすることができます。SVM全体で論理スペース機能を有効にした場合、個々のボリュームで機能を無効にすることもできます。

9.8以降では、SnapMirrorソース ボリュームで論理スペースのレポートを有効にすると、転送後にデスティネーション ボリュームでも自動的に有効になります。
注: SnapMirrorソース ボリュームで適用オプションを有効にすると、その設定はデスティネーション ボリュームに転送されます。ただし、デスティネーション ボリュームでは適用がサポートされないため、デスティネーションでは論理スペースの使用量は報告されますが適用は実行されません。

手順