アレイLUNを使用する8ノードMetroCluster構成におけるスイッチ ゾーニング例

スイッチ ゾーニングは、接続されているノード間のパスを定義します。ゾーニングを設定することで、特定のONTAPシステムがどのアレイLUNを認識できるかを定義できます。

8ノードのMetroCluster構成は、4ノードの2つのDRグループで構成されます。最初のDRグループは、次のノードで構成されます。

2つ目のDRグループは、次のノードで構成されます。

最初のDRグループのスイッチ ゾーニングを設定するには、4ノードMetroCluster構成のゾーニング例を使用します。

アレイLUNを使用する4ノードMetroCluster構成におけるスイッチ ゾーニング例

2つ目のDRグループのゾーニングを設定するには、同じ例に従い、2つ目のDRグループのコントローラに属するFCイニシエータ ポートとアレイLUNを使用して設定します。