BroadcomスイッチのRCFファイルの適用

RCFファイルをIPスイッチに適用して、MetroCluster IP構成用にスイッチを設定します。

タスク概要

この手順は、MetroCluster IP構成の各IPスイッチで実行する必要があります。

RCFファイルは、MetroCluster IP構成の4つの各スイッチに1つ、計4つあります。スイッチに対応する正しいRCFファイルを適用する必要があります。

スイッチ RCFファイル
IP_switch_A_1 switch-model_RCF_v1.2-MetroCluster-IP-switch-A-1.txt
IP_switch_B_1 switch-model_RCF_v1.2-MetroCluster-IP-switch-B-1.txt
IP_switch_A_2 switch-model_RCF_v1.2-MetroCluster-IP-switch-A-2.txt
IP_switch_B_2 switch-model_RCF_v1.2-MetroCluster-IP-switch-B-2.txt

手順

  1. 各スイッチで、対応するRCFファイルをローカル ブートフラッシュから実行中の設定にコピーします。copy bootflash:switch-specific-RCF.txt running-config
  2. 各スイッチで、実行中の設定からスタートアップ設定にRCFファイルをコピーします。copy running-config startup-config
    次のような出力が表示されます。
    IP_switch_A_1# copy bootflash:BES53248_RCF_v1.2-MetroCluster-Switch-A-1.txt running-config
    IP_switch-A-1# copy running-config startup-config
  3. スイッチをリロードします。reload
    IP_switch_A_1# reload
  4. MetroCluster IP構成の他の3つのスイッチについて、上記の手順を繰り返します。