サイトBのIPネットワーク情報ワークシート

システムを設定する前に、2つ目のMetroClusterサイト(サイトB)のIPアドレスとその他のネットワーク情報を、ネットワーク管理者から入手する必要があります。

クラスタ作成情報:サイトB

クラスタを初めて作成するときは、次の情報が必要です。

情報の種類
クラスタ名

このガイドで使用している例:site_B

 
DNSドメイン  
DNSネーム サーバ  
場所  
管理者のパスワード  

ノード情報:サイトB

クラスタ内のノードごとに、管理IPアドレス、ネットワーク マスク、およびデフォルト ゲートウェイが必要です。

ノード ポート IPアドレス ネットワーク マスク デフォルト ゲートウェイ
ノード1

このガイドで使用している例:controller_B_1

       
ノード2

2ノードMetroCluster構成(サイトごとに1つのノード)の場合は不要

このガイドで使用している例:controller_B_2

       

クラスタ ピアリング用のLIFおよびポート:サイトB

クラスタ内のノードごとに、2つのクラスタ間LIFのIPアドレス、ネットワーク マスク、およびデフォルト ゲートウェイが必要です。クラスタ間LIFは、クラスタのピアリングに使用されます。

ノード ポート クラスタ間LIFのIPアドレス ネットワーク マスク デフォルト ゲートウェイ
ノード1 IC LIF 1        
ノード1 IC LIF 2        

タイム サーバ情報:サイトB

時間を同期する必要があります。これには1台以上のNTPタイム サーバが必要です。

ノード ホスト名 IPアドレス ネットワーク マスク デフォルト ゲートウェイ
NTPサーバ1        
NTPサーバ2        

AutoSupport情報:サイトB

ノードごとにAutoSupportを設定する必要があります。これには次の情報が必要です。

情報の種類
送信元Eメール アドレス    
メール ホスト IPアドレスまたは名前  
転送プロトコル HTTP、HTTPS、またはSMTP  
プロキシ サーバ  
受信者Eメール アドレスまたは配信リスト メッセージ全文  
メッセージ要約  
パートナー  

SP情報:サイトB

トラブルシューティングとメンテナンスのために、各ノードのService Processor(SP)へのアクセスを有効にする必要があります。これには、ノードごとに次のネットワーク情報が必要です。

ノード IPアドレス ネットワーク マスク デフォルト ゲートウェイ
ノード1(controller_B_1)