FibreBridge 6500NブリッジとIOM6 / IOM3モジュールを使用するディスク シェルフのケーブル接続

ブリッジを設定したら、新しいシステムのケーブル接続を開始できます。FibreBridge 6500NブリッジはQSFPコネクタを使用します。

タスク概要

ポートに接続する前に、10秒以上待つ必要があります。SASケーブルのコネクタは、誤挿入を防ぐキーイングが施されているため、正しい向きでSASポートに取り付けるとカチッとはまり、ディスク シェルフのSASポートのLNK LEDが緑色に点灯します。ディスク シェルフの場合は、SASケーブルのコネクタをプルタブ(コネクタの下側)を下にして挿入します。

FibreBridge 6500Nブリッジでは、IOM12を使用するディスク シェルフはサポートされません。

手順

  1. 各スタックのディスク シェルフをデイジーチェーン接続します。
    ディスク シェルフのデイジーチェーン接続の詳細については、使用しているディスク シェルフ モデルのInstallation and Service Guideを参照してください。
  2. ディスク シェルフの各スタックで、最初のシェルフのIOM Aの四角いポートを、FibreBridge AのSASポートAにケーブル接続します。
  3. ディスク シェルフの各スタックで、最後のシェルフのIOM Bの丸いポートを、FibreBridge BのSASポートAにケーブル接続します。

    各ブリッジには、ディスク シェルフのスタックへのパスが1つあります。ブリッジAは最初のシェルフ経由でスタックのA側に接続し、ブリッジBは最後のシェルフ経由でスタックのB側に接続します。

    注: ブリッジのSASポートBは無効になっています。

    次の図は、1組のブリッジが4台のディスク シェルフからなるスタックにケーブル接続されている状態を示しています。