ディザスタ リカバリ サイトでのSVMの再同期

再同期では、MetroCluster構成のディザスタ リカバリ(DR)ソースであるStorage Virtual Machine(SVM)がMetroClusterでないサイトのデスティネーションSVMからリストアされます。

再同期中は、次の図に示すように、ソースSVM(cluster_A)が一時的にデスティネーションSVMとして機能します。



再同期中に計画外スイッチオーバーが発生した場合

再同期中に計画外スイッチオーバーが発生すると、再同期の転送が停止します。計画外スイッチオーバーが発生した場合は次のようになります。

再同期中に計画外スイッチオーバーが発生した場合のスイッチバックの実行

スイッチバック プロセスを正常に実行するには、再同期関係を解除して削除する必要があります。MetroCluster構成にSnapMirror DRのデスティネーションSVMがある場合、またはクラスタにサブタイプdp-destinationSVMがある場合、スイッチバックは実行できません。