リストア処理の確認

SnapVaultバックアップ デスティネーション ボリュームからのリストア処理の実行後、ソース クラスタでリストア処理のステータスを確認する必要があります。

タスク概要

このタスクはソース クラスタで実行する必要があります。

手順

  1. [Volumes]ウィンドウに移動します。
  2. ボリュームのリストでソース ボリュームを選択し、ONTAPのバージョンに応じて次のいずれかの操作を実行します。
    • ONTAP 9.3以降:ソース ボリュームをダブルクリックして詳細を表示し、[PROTECTION]をクリックして、SnapMirror関係のデスティネーション ボリュームとそのボリュームが含まれているSVMの名前を特定します。
    • ONTAP 9.2以前:下部にある[Data Protection]タブをクリックし、SnapMirror関係のデスティネーション ボリュームとそのボリュームが含まれているSVMの名前を特定します。
    [Type]フィールドには、一時的にRestoreと表示されます。リストア処理の完了後はVaultと表示されます。

    SnapVault関係に問題がある場合は、トラブルシューティングを行ってください。SnapVault関係のトラブルシューティングは、SnapMirror関係と同じ手順で実行できます。

    ネットアップ テクニカル レポート4015:『SnapMirror Configuration and Best Practices Guide for ONTAP 9.1, 9.2』