FC構成ワークシートへの記入

FCの構成作業には、FCのイニシエータとターゲットのWWPNおよびストレージの構成情報が必要になります。

FCホストのWWPN

ポート WWPN
FCスイッチ1に接続されたイニシエータ(ホスト)のポート  
FCスイッチ2に接続されたイニシエータ(ホスト)のポート  

FCターゲットのWWPN

クラスタの各ノードに、FCのデータLIFが2つ必要です。Storage Virtual Machine(SVM)の作成時にLIFを作成すると、ONTAPによってWWPNが割り当てられます。


次の図は、4つのノード、2つのスイッチ、1つのホストからなる構成を示しています。各ノードにLIFが2つあり、それぞれのスイッチに1つずつ接続されています。ホストも両方のスイッチに接続されています。
LIF WWPN
FCスイッチ1に接続されたノード1のLIFのポート  
FCスイッチ1に接続されたノード2のLIFのポート  
FCスイッチ1に接続されたノード3のLIFのポート  
FCスイッチ1に接続されたノード4のLIFのポート  
FCスイッチ2に接続されたノード1のLIFのポート  
FCスイッチ2に接続されたノード2のLIFのポート  
FCスイッチ2に接続されたノード3のLIFのポート  
FCスイッチ2に接続されたノード4のLIFのポート  

ストレージ構成

アグリゲートとSVMがすでに作成されている場合は、名前をここに記録します。作成されていない場合は必要に応じて作成できます。

LUNの所属先ノード  
アグリゲート名  
SVM  

LUNの情報

LUNのサイズ  
LUN名(オプション)  
LUNの説明(オプション)  

SVMの情報

既存のSVMを使用しない場合、新規に作成するために次の情報が必要です。

SVM  
SVM IPspace  
SVMルート ボリュームのアグリゲート  
SVMのユーザ名(オプション)  
SVMのパスワード(オプション)  
SVMの管理LIF(オプション) サブネット:
IPアドレス:
ネットワーク マスク:
ゲートウェイ:
ホーム ノード:
ホーム ポート: