テープ予約の有効化

NDMPバックアップ処理のために、バックアップ アプリケーションで使用するテープ ドライブが予約されていることを確認する必要があります。

タスク概要

予約の設定はバックアップ アプリケーションによって異なります。これらの設定は、バックアップ アプリケーションおよび同じドライブを使用するノードまたはサーバと一致している必要があります。正確な予約の設定については、バックアップ アプリケーションのベンダーのドキュメントを参照してください。

手順

  1. options -option-name tape.reservations -option-value persistentコマンドを使用して予約を有効にします。
    次のコマンドは、persistentの値を指定して予約を有効にします。
    cluster1::> options -option-name tape.reservations -option-value persistent
    2 entries were modified.
  2. options tape.reservationsコマンドを使用してすべてのノードで予約が有効になっていることを確認し、出力を確認します。
    cluster1::> options tape.reservations
    
    cluster1-1
        tape.reservations                 persistent
    
    cluster1-2
        tape.reservations                 persistent
    2 entries were displayed.