監視対象のクラスタの指定

クラスタを監視対象に含め、クラスタの検出ステータスを確認したり、クラスタのパフォーマンスを監視したりするには、クラスタをActive IQ Unified Managerサーバに追加する必要があります。

開始する前に

タスク概要

MetroCluster構成では、ローカル クラスタとリモート クラスタの両方を追加し、追加したクラスタを正しく設定する必要があります。

手順

  1. [Configuration] > [Cluster Data Sources]をクリックします。
  2. [Clusters]ページで[Add]をクリックします。
  3. [Add Cluster]ダイアログ ボックスで、クラスタのホスト名またはIPアドレス(IPv4またはIPv6)、ユーザ名、パスワード、通信プロトコル、ポート番号など、必要な値を指定します。

    デフォルトでは、HTTPSプロトコルが選択されています。

    クラスタ管理IPアドレスは、IPv6からIPv4またはIPv4からIPv6に変更できます。次の監視サイクルが完了すると、クラスタ グリッドとクラスタ設定ページに新しいIPアドレスが反映されます。

  4. [Add]をクリックします。
  5. HTTPSを選択した場合は、次の手順を実行します。
    1. [Authorize Host]ダイアログ ボックスで、[View Certificate]をクリックしてクラスタに関する証明書情報を表示します。
    2. [Yes]をクリックします。
      Unified Managerで証明書が確認されるのはクラスタを最初に追加したときだけで、ONTAPに対するAPI呼び出しのたびに確認されるわけではありません。
      証明書の期限が切れているクラスタは追加できません。SSL証明書を更新してから、クラスタを追加する必要があります。
  6. オプション: クラスタの検出ステータスを確認します。
    1. [Configuration/Cluster Data Sources]ページでクラスタの検出ステータスを確認します。
    デフォルトの監視間隔である約15分後に、Unified Managerデータベースにクラスタが追加されます。